こんにちは、ヤマトク管理部です。
入社してから今でも新しいことの連続で、山のプロである現場の方と接するたびに「へぇ~!そうだったんだ!」と驚くことがたくさんあります。
今回は、その中のひとつご紹介します。
それがこちらの表記です。
例)「溝辺1234い林小班」
なんとなく山林を指しているのだろうというくらいにしか思っていませんでした。
これ、山林の住所なんですよ。
日常で馴染みのある住所は「溝辺町有川12番地34」のようなものですが、「イロハが入るの!?」と静かに驚きました。

どこでどんな作業をするかを正確に管理するために「林班」や「小班」という区画に分けられていて、その識別として「イロハニホ・・・」などの記号が使われているのだそうです。
道のない広い山の中で、安全に作業を進め、次の世代へ山を引き継いでいくための、大切な仕組みなんですね。
山の管理の細やかさに感動する日々です。
これからも機会がありましたら「へぇ~」と感じたことをお届けしたいと思います。
それでは、今日もご安全に!
