
山林の現場では、斜面の上下や離れた場所での作業が多く、それぞれの姿を確認することができない場面が多くあります。
そんなときに活躍するのがこの無線機!
弊社では、5年ほど前に無線機を導入。
作業中の連絡がよりスムーズになり、危険箇所の共有や作業の進行確認が迅速に行えるようになりました。
こうした取り組みが評価され、令和3年度の「国有林間伐・再造林推進コンクール」では林野庁長官最優秀賞を受賞しています。
スマホが電波が使えない場所もあり、安全確保の道具として欠かせません!
でも、不慣れのせいか、無線から聞こえる内容はさっぱり聞き取れません。現場のみなさんはしっかりと使いこなしているのですが。
2022(令和4)年2月14日の農経しんぽうに掲載された記事を参照します。
